パルどうSEOブログ
parudou
パルどう
更新日:2023/12/31

たまにはSEOの話

※12月28日に書いた

年末!

さすがにゆっくり休もうと思うも、やることがない。
ゲームも音ゲーしかやらないし、スロットはさすがに打てない。

普通に仕事やなぁ…

1、SEO

本気でやっていれば見えてくるのがSEO

何が正しいかよくわからないけども
昔からあるSEOのコツがあります。
それは「やるべきことを全てやる」。

例えば、サイトの表示スピードは最高にしておく。
そうすれば下がったとしてもスピードが原因ではないとわかる。
内部リンクとか、記事の構成も完璧にしておくと同じく。

全てが完璧なはずなのに下がる。
こうなると気付かなかったものが見えてくる。

2、難関はジャンル付け

新規参入が難しい

最終的なボスはジャンルになると思います。
Googleに何のサイトか?を認められるかどうか。
大手サイトはこれが強いので勝てない。

基本的には同じキーワードで検索上位になるとジャンル付けされる。
「wiki」で何でも上位表示されるWikipediaのように。

単体よりも複合ジャンルの方が強い。
だからそこで勝ち目はあるのですが、それすらも大手は網羅している。
例えば、「メンズ おすすめ」とかまず勝てない。

「メンズ」で上位表示したければ、「メンズ」の記事を大量に作る必要がある。
専門サイトだとそれは限界がある。
だから、総合的なファッションサイトの方が強い。

現状のGoogleがクソと言われる原因でもある。

3、基本的な攻め方

とにかく1位になる記事を作りまくる

SEOは1位にならないと強くならないと考えていい。
1位が1位を呼ぶ。次のジャンルが生まれる。
最初の1年くらいは我慢して記事を作る。

検索して「これはジャンルで1位になってないな」と感じたら勝てる。
単発記事が1位ならジャンル付けすれば勝てる。
ここを意識して攻めると効率が良いと思います。

最終的に狙っているキーワードのジャンルを付けていく。
例えば、新商品関連の複合ワードは甘いので上位表示できる。
そういったのでメインワードを強くして、競争に勝ち抜く。

昔は単語で強くなれば何でも1位になれましたが、
最近は複合ジャンルで強くならないと厳しいよう感じます。
二つのジャンルを強くしていく戦略が求められる。

4、今後のSEO

実体験を重要視してくるらしい

海外SEOブログ情報ではありますが、
詳しい人がちゃんと使ってレビューした記事を評価するようだ。
アメリカではレビュー記事だけの検索結果がある。

しかし、しょせんはロボット。
アルゴリズム的なものでの判別だろうし適当なはず。
オリジナル画像があるとかくらいじゃないかと思う。

自分のレビュー記事が「評論家のレビュー」と別枠で表示されていた。
Googleから理想的な記事と評価されているのだろう。
これを正解と考えたい。

画像が豊富なレビュー記事というだけで、特別なものは無い。
その記事が検索結果で1位というわけでもない。
したがって、これは「サイトが評価されている」と考えていい。

そのサイトは画像での解説が豊富。
それ以外は普通で変わったものはない。
SEOもニッチワードでジャンル付けされている程度。

以上のことから、「図解」が評価されていると考えています。
そう決めつけて、2024年はひたすらに図解で攻める。

まぁ、Google社員の手動評価という線もあるけども。

5、ということで…

既存サイトを図解で更新中

やることが無いので図解を新しく入れて時間を潰す。
これで安定している既存サイトが伸びたら間違いない。
仮説の検証的にもやる価値はある。

Googleは画像の内容を理解できるので、
SEOを考えた図にしないといけない。
文字を入れて、関連する画像も入れる。

レビュー記事の評価も画像解析を重視しているのではと思う。
Googleが評価しそうな画像を作ろう。

※AI時代を考える

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