パルどうSEOブログ
parudou
パルどう
更新日:2024/01/06

内部リンクの話を少しだけ

※1月4日に書いた

カレー

少量作るのも大量に作るのも手間は変わらない。
ルー2箱分を作って5Lの鍋いっぱい。

これで材料費1300円は安い。

1、SEO

暇なのでSEO情報をググってた

今の時代は個人の「SEOブログ」はオワコンで、
SEO屋などの企業の記事ばかりになった。
ブラックハットSEO(死語)時代が懐かしい。

偉そうに書いているわりに中身は大したことない。
どれを見てもほぼ内容は変わらない。
明らかに昔より質は落ちていると思う。

一番悪いのは、「ホワイトな情報」しか書いていないこと。
企業なのでこれは仕方ない。今の時代の悪いところです。
ガイドライン違反的なブラックなSEOが一切無いのでつまらない。

今も昔もSEOはブラックが重要。
「やってはいけないこと=対策できないので止めてね」です。
やれば確実にSEOで有利になる。

なお、自分も今はあんまり書けない。

2、内部リンク

今の時代はインデックスさせるのにも大事。

サイトマップ送信だけじゃなかなかインデックスされない。
重要なページと認識される必要があります。
内部リンクが多い記事はインデックスされやすい。

したがって、全ページから全記事リンクすればいい。
2000記事あろうが、自分はそうやっています。
特に質の低い記事が多いサイトでは必須。
今のGoogleに遠慮なんていらない。

自分の雑記ブログの場合はトップページにサイトマップを表示しています。
記事は同じカテゴリの記事一覧程度。
これが一番効率的なやり方だと思う。

記事名だと長くて重くなるので、単語でリンクするのも良い。
各記事にカスタムフィールドで単語を設定しよう。

3、内部リンクっ

記事名だけの内部リンクはダメ絶対

昔から言っていますが、内部リンクが記事名だけは最悪。
狙う単語や複合ワードのアンカーテキストでもやります。
これができるサイト設計にするのが大事。

一番お手軽なのは、サムネ画像のリンクのaltを単語にすること。
あとは、製品解説記事だと品番でのアンカーテキストなど。
ショートコードでの関連記事リンクも、タイトルを変更できる設計を。

今はクリック率を高めるために記事タイトルに無駄が多くなりがち。
必要な単語だけをアンカーテキストにしていこう。

ただ、記事タイトルでもリンクしないと、
検索結果のタイトルがアンカーテキストに変わる恐れがある。
そのため半分くらいは記事タイトルリンクにしています。

あとは、リンクしやすい記事にすることです。
「解説はこちら」とリンクできる記事を意識。
アフィリエイトリンクを踏ますのはその記事だけでいい。

強くしたい記事は、いかに多くの記事からリンクできるか。
頻繁に関連記事にならない記事は1位にならないと考える。

--

と、ホワイトなことを話してもつまらないのがSEO。
やはりSEOはブラックが華。
ペナルティ覚悟でいろいろ研究してみると面白い発見がきっと…

※Googleはペナに緩くなった気がする

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単なるWEBサイト作成マニアです。
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